結婚式で見た素敵なパネル

結婚式で見た素敵なパネル

息子の結婚式で多くのパネルを見ました。
パネルというものは、これまで会社やお店でしか見たことがありませんでしたが、個人で頼むのもいいものです。

最近の流行らしいですが、結婚式場によっては結婚式の場所や衣装などは借りるのですが、
結婚式の飾りやBGMや流す映像など、何でも自分たちの手作りができるところがあるそうです。

息子たちもなるべく安く結婚式をあげて海外への新婚旅行にお金を回したいとのことで手作り結婚式にしたようです。

その手作り結婚式でパネルをたくさん見ました。
息子の結婚式は今年3月に京都駅近くで行われたのですが。その結婚式場は通りから少し入ったところにあったため、結婚式会場までの案内版が必要でした。

そこで、息子たちがパネル製作会社に依頼して道案内的なものをパネルにしてもらったようです。

そのパネルは、デザインも可愛らしく標識っぽくないデザインで通りから式場まで何箇所か飾られていました。テディーベアがデザインされた素敵なパネルでした。

しかも、もし当日雨降りの場合でもパネルが濡れないようにパネル製作後にラミネート加工をしてもらったと息子たちが言ってました。

その他には、そのパネル製作会社から提案してもらってふたりの顔写真が入った大きいウェルカムボードが結婚式場の入口にあって、それにはかなり驚きました。
このウェルカムボードパネルもふたりが好きなブルーが基調のセンスが良いデザインでした。パネル製作した後、アルミフレームに入れてこちらもラミネート加工ずみなので,
結婚式後もずっと記念に置いておくと息子たちが言っていました。

その他には、親族控室にふたりのプロフィール的なものを書いたパネルが飾られていました。
ここにも二人の写真とともに、今日遠い中、式場に来てもらったお礼など書かれていて、式が始まるまで親族でそのパネルを見ていました。

そのパネルはA3くらいのサイズで机に立てて置けるようなデザインで、狭い場所でも置けるように工夫されていました。
息子の話によると、そのパネル製作会社に自分たちの結婚式の10日前くらいに依頼したようです。

自分たちがイメージしたデザインの通りにパネル製作をしてもらったし、結婚式の10日前に注文したけれど、充分間に合って本当に頼んで良かったと話していました。
自分達の結婚式にずっと残せるパネル製作をしてもらうのっていいですよね。
結婚式と言う最高の舞台での二人の姿をパネルにして残せるのですから。一生の宝物になるのではないかと思います。